PR

2026年6月 百合マンガ感想まとめ|おすすめ作品6選を琳花が紹介

月間まとめ・レビュー

はじめに

2026年6月は、ドラマ化原作の大作から個性的な学園百合、作家さんまとめまで、読み応えのある作品が揃った月でした。中でも「女性同士の関係性」の多様な描き方が印象に残っています🌸
先月のまとめもぜひチェックしてみてください👇

2026年5月に読んだ百合マンガまとめ|今月のイチオシは”執着と文学”の社会人百合

今月の特におすすめTOP3

1. 『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』1・2巻
大正ロマンの「エス文化」を現代学園に取り入れた、古くて新しい百合。文通から始まるかすみと春世ちゃんの関係性が、もどかしくて甘酸っぱい。私の中では「今一番面白い百合マンガ」と言っても過言ではない一作です。
この作品の魅力をもっと詳しく知りたい方はこちら👇
『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』1・2巻レビュー|手紙から始まる学園エス百合が尊すぎる

2. 『クロエマ』1〜4巻
海野つなみ先生の最新作がついにドラマ化。占い×日常ミステリーという独特の設定で、クロエとエマのもどかしい距離感がクセになります。恋愛ものではないけれど、女性同士の特別な関係性を楽しめる作品です。

この作品の魅力をもっと詳しく知りたい方はこちら👇
『クロエマ』1〜4巻レビュー|シスターフッドな女性バディものを百合として読む

3. 工藤えるさんの百合マンガまとめ
「ミコトとレイ」「江口さんちの純情サキュバス」など、ギャル×優等生やサキュバス×人間のカップルを描く作家さん。愛が深くてにやにやが止まらない日常系百合が魅力。複数作品を読むと世界観の繋がりも楽しめます。
工藤えるさんの作品世界をもっと深掘りしたい方はこちら👇
工藤えるさんの百合マンガが好きすぎる件——『ミコトとレイ』から『江口さんちの純情サキュバス』まで全部語る

2026年6月レビュー全作品リスト

タイトル著者おすすめ度一言レビュー
『クロエマ』1〜4巻海野つなみ★★★★☆占い×日常ミステリーの女性バディ。ドラマ化前に原作を。レビュー
『悪役令嬢のお嫁さま』2巻かわのあきこ★★★★☆復讐は通過点。人外百合の謎が深まる続巻。レビュー
『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』1・2巻五十嵐純★★★★★手紙で繋がる現代エス百合。ラストのひっくり返しが素晴らしい。レビュー
『ペアリングギア』1巻教祖れい★★★★☆アンドロイド×人間の凸凹バディ。SFアクションが楽しい。レビュー
工藤えるさんの百合マンガまとめ工藤える★★★★☆愛が深い日常系百合。ミコレイと江口さんちがおすすめ。レビュー
『どれが恋かがわからない』7巻奥たまむし★★★★☆ハーレム百合の脱落ラッシュ。最終巻目前で加速。レビュー

おわりに

6月は学園ものから社会派ミステリー、人外ファンタジーまで、ジャンルの幅広さを感じた一ヶ月でした。特に「女性同士の関係性」を軸に据えた作品が多く、読んでいてとても充実感がありました。

7月は夏の新刊ラッシュが始まりそうな予感。次回のまとめもお楽しみに📚

6月の新刊情報をまとめてチェックしたい方はこちらもどうぞ👇
2026年6月の百合マンガ新刊まとめ!全54作品を紹介

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました