⚠️ この記事はネタバレを含みます。
はじめに
百合ナビの新刊情報で見かけて、気になって手に取った作品。タイトルからして「ギャルとギャル」って、これは絶対面白いやつじゃん…!って期待が高まりました。
SNSでも話題になっていたので、気になっていた方も多いんじゃないでしょうか。読んでみたら、その期待を裏切らない面白さで、一気に読んでしまいました。
『#ギャルとギャルの百合』は、ギャル(白)の結愛とギャル(黒)の玲奈が、ふとした思いつきとノリで「とりあえず1年付き合ってみる」ことにしたところから始まる、ギャグ要素多めの百合ラブコメディです。大反響の連載が、ついに待望の単行本化されました🌸
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あらすじ
ギャル(白)の結愛と、ギャル(黒)の玲奈。同じクラスの二人が、ある日ふとした思いつきで「試しに1年間付き合ってみよう」ということに。
ノリと勢いで始まった二人の関係は、果たしてどうなるのか…?
笑いあり、ときめきありの、ギャルカップルによる青春コメディが始まります。
こんな人におすすめ
・ギャグ要素が多めの百合ラブコメが好きな方
・ギャルキャラが好きな方
・対照的なカップルの掛け合いを楽しみたい方
・テンポ良く読める作品を探している方
・笑いとときめきを両方味わいたい方
作品の魅力
対照的な二人のキャラクターが最高
この作品の魅力は、なんといっても結愛と玲奈のキャラクターの対比です。
肌の色だけじゃなくて、二人の性格が本当に正反対なんですよね。結愛は感性的で、社交的、そしてかなりバカでエロいことばかり考えてる笑。一方、玲奈は理性的で、見た目以上に内向的、そしてめちゃくちゃ賢い。
この対比が絶妙で、二人のやり取りを見ているだけで楽しいんです。真逆だからこそ、お互いを補い合えるというか、バランスが取れてる感じがして、見ていて安心するんですよね💕
周辺キャラも魅力的すぎる
メインの二人も素敵なんだけど、周りのキャラクター達もとても魅力的なのがこの作品の強み。
同級生のギャル双子、朱音と紫音が可愛くてノリ良し。結愛の幼なじみの矢沢も良いキャラしてます。
そして個人的に一番ツボだったのが、委員長。彼女、百合オタク(自称百合豚)で、結愛と玲奈の1番のファンなんです。
二人を見てハアハアしてそうなところが、もう…完全に私たち読者の代弁者じゃないですか(笑)。この委員長の存在が、作品に良いスパイスを加えてると思います。
担任のこばセンも、結愛みたいな生徒がいたら大変そうだなって思いながらも、微笑ましく見守っている感じが良いんですよね。
あと、玲奈の両親がとても寛容で理解があるのも素敵でした。こういう温かい周辺環境があるからこそ、二人が自然体でいられるんだろうなって。
テンポの良さと展開の面白さ
「試しに1年付き合ってみる」っていうのも、1話目で早々に達成しちゃうんです。そして2話目以降は、もう2年目に突入してるという(笑)。
このテンポの良さが、この作品の魅力の一つ。ダラダラ引き延ばさずに、サクサク進んでいく感じが心地いいんですよね。
ギャグ要素が多めだけど、ちゃんとエモい展開もあって、笑いとときめきのバランスが絶妙。読んでいて飽きることがありませんでした。
続きが気になります
1巻を読み終えて思ったのは、「これは続きが楽しみすぎる…!」ということ。
2巻では、二人の高3の夏、ギャルの季節が到来するらしいです🎐 夏のギャルって、もうそれだけで最高じゃないですか。どんな展開が待っているのか、今から楽しみで仕方ありません。
おわりに
『#ギャルとギャルの百合』、個人的にかなり刺さった作品でした。ギャル好きな方はもちろん、楽しくて明るい百合ラブコメを読みたい方には、ぜひ読んでほしいです📚
あなたは、ギャルカップルの百合って好きですか?私はこの作品で、ギャル百合の魅力に改めて気づかされました🌸

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