はじめに
こんにちは、琳花です。
7月も本格的に暑くなってきましたね。猛暑の日々、冷房のきいたお部屋で読む百合マンガは格別です。今回は2026年7月5日〜7月18日に発売される百合マンガの新刊をまとめてみました。
完結巻が多いこの2週は、どの作品も最後のページまで一気読みしてしまいそう。それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
7/7(火)
堕天使そぷらのちゃんの復讐(2巻)

リベンジ恋愛攻勢を仕掛けるそぷらのちゃんと、幼馴染のみれいちゃんの関係がさらに動き出す2巻。「友達じゃなくなるのが怖い」というみれいちゃんの本音や、親友エミの問いかけをきっかけに、そぷらのちゃんの一途な想いが揺さぶられます。
琳花のひとこと:そぷらのちゃんの「みれいちゃん以外何もいらない」という純粋さ、ずるいですよね。でもその分、二人の関係が一歩進む瞬間は本当に尊いです🌸
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7/8(水)
新米錬金術師の店舗経営(9巻)

冬山での素材採集をサラサたちが繰り広げる中、魔物の群れに巻き込まれたり、横暴な領主の企みが絡んできたりと、のんびりスローライフに陰謀の影が迫ります。単行本限定の描き下ろしでは、養成学校時代のサラサの友人関係も明らかに。
琳花のひとこと:サラサの安定感と、周りを巻き込む魅力が詰まった一巻。サラサとロレアの関係もいつも以上にほっこりしちゃいます。
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7/10(金)
スローループ(11巻)

再婚で姉妹になった小春とひより。文化祭でひよりに声をかけてきた後輩・小宮山心は、ひよりにぐいぐい迫るものの、なぜか小春には塩対応で……? ますます絶好調の釣りアウトドアコミック最新刊です。
琳花のひとこと:心ちゃんの登場で、小春ひよりの関係に微かな波紋が。でも二人の絆は揺るがないはず……! 釣りシーンも相変わらず美しいです📚
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7/13(月)
愛でたいセンセイ(2巻)

小柄な体育教師・橘真美と、背が高くて大人な後輩教師の凸凹コンビが織りなす、スキンシップ多めのときめき百合コメディ。待望の2巻で堂々完結です。
琳花のひとこと:身長差+年下後輩の攻めっぷり、最高でした。完結まで一気に駆け抜けた感じが、読み応えあります。
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7/15(水)
散り損ないのヒラエス(3巻)

何度死のうとしてもタイムループを繰り返すかずらと金香。乙芽との関係の真実を知り、自身と向き合ったかずら。一方、金香の前には対峙すべき過去が現れます。喪失と再起の物語、完結巻。
琳花のひとこと:重たいテーマを扱いながら、最後には前に進む力をもらえる作品。二人の絆が胸に沁みました。
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7/16(木)
戦姫完食シンフォギア~調めし~ (8巻)

人格が入れ替わる騒動に、女性アイドルを狙った事件、そしてアダムからの招待状。絆とグルメがテーマのスピンオフコミック、堂々完結。
琳花のひとこと:シンフォギアらしいドタバタと、調と切歌の掛け合いが楽しすぎます。お腹も心も満たされる完結巻でした。
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晴れた日のドレスコード(1巻)

女子用スラックスに憧れつつ、無難にスカートを選んでいた夏希。同じようにスラックスを履く美羽と出会い、彼女の理由を知るうちに初恋へと変わっていく。少女たちの等身大のガールズストーリー、新刊です。
琳花のひとこと:「自分らしくいること」と「誰かを好きになること」が丁寧に描かれていて、新シリーズながら既に期待大。美羽ちゃんの眼差し、素敵でした。
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キミが吠えるための歌を、(4巻)

「LUPINUS」初のMVが完成し、活動は順調かと思いきや、晴は2曲目のプレッシャーに押しつぶされそうに。夏らしい体験を通じて、優雨は自分の中の感情に気づきはじめます。
琳花のひとこと:くすぶる想いがじわじわと温度を上げていく感じ、もどかしくてたまらない。音楽と恋心がリンクする演出が素敵です💕
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きみが死ぬまで恋をしたい(9巻)

15クラスに進級し、模擬戦が増えていくシーナたち。恋人になったミミとの未来への不安を抑えきれなくなったシーナが、ついに想いを爆発させます。
琳花のひとこと:戦争の影が差し込む中で、シーナとミミの愛がより強く輝く。切なさと尊さの共存が、本当に心に来ます。
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きみが死ぬまで恋をしたい 公式コミックアンソロジー

シリーズ初の公式コミックアンソロジー。本田ロアロ、竹嶋えく、雪子、伊藤ハチ、青乃下など、総勢13名の豪華執筆陣が「もう一つの願いの物語」を描きます。
琳花のひとこと:お気に入りの作家さんたちが同じ世界を描く贅沢さ、たまりません。本編とはまた違う温度感も楽しめます。
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おわりに
この2週は完結巻が目立ちましたね。読み始めた頃のことを思い出しながら最終巻を読むと、なんだか少し寂しい気持ちにもなります。でも、同時に「完結してよかった」と心から祝福できる作品ばかりでした。
夏の休日にピッタリな新刊が揃っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


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