この記事は2026年4月5日に更新しました。
はじめに
こんにちは、琳花です。
2025年7月から9月にかけて読んだ百合マンガをまとめてご紹介します。政略結婚に揺れる少女の物語から、社会人百合のリアルな恋模様、ちょっとフェチで刺激的な作品まで、今回も幅広いラインナップ。
百合の世界は恋愛だけじゃなく、友情や葛藤、日常のきらめきまで描いてくれるから本当に奥深いですよね。ここからは、私が実際に読んで感じたことを作品ごとに語っていきます。
カナリアは綺羅星の夢をみる (2)

世間知らずな文乃に、親からの強制婚約という衝撃展開。しかも婚約者が怪しすぎる上に、その姉が椿のお店の常連というきな臭さ…。文乃と椿の関係はどうなってしまうのか、続きが気になって仕方ありません。
百合フェチLIFE (1)

渋谷のTSUTAYAで見かけて気になり手に取った作品。3組のカップルが登場し、それぞれ「唇」「脚」「調教」とフェチ要素が強め。女性の描写も肉感的で濃厚。百合とレズの境界線について考えさせられつつも、続きが気になる一冊です。
陰キャギャルでもイキがりたい! (3)

サブカルネタの切り口が最高!夏フェスネタは特にリアルで、フェス好きとしても共感度大。いちかとくらんの百合感も増してきて、最後はかなり尊い展開に。怪しい鈴木の存在感も強めで、次巻も楽しみです。
7日間限定彼女 (2)

6日目から最終日までを描いた今巻。真夏と凪の関係は一度終わったかに見えたけれど、実はその先がある展開に驚き!凪の過去と真夏への想いが交錯して、修学旅行での再接近がどうなるのか…ドキドキです。
🔗『7日間限定彼女』全3巻レビュー記事はこちら
ケイヤクシマイ (5)

めぐるの実姉登場でギクシャクする二人。香沙音の「幸せにします」宣言は胸熱だけど、物語が長引くとマンネリ感も…。契約姉妹から本当のパートナーへ進めるのか、次巻に期待です。
くちべた食堂 (6)

冬のイベントを通して、凛と日代乃の距離がぐっと縮まった巻。自然に会話できるようになっていて、次は一緒にお出かけかな?1年目が終わり、春からの2年目が楽しみです。
今日もカレーですか? (9)

カレー沼にどんどんハマっていくちなとももにゃんぴ。土鍋ご飯や100時間カレーなど、毎回新しい発見があって面白い!恋愛要素はないけど、男性キャラが出てこない分、百合的な空気感を感じます。
上司と同棲しています

Kindle Unlimitedで読んだ作品。バツイチ上司と部下のOLカップルという珍しい設定。不倫ものっぽさもありつつ、2人のイチャイチャが微笑ましい。元作品も気になってきました。
愛でたいセンセイ (1)

身長差教師百合!小柄な体育教師・橘と、大人っぽい音楽教師・桜井の凸凹コンビ。桜井の距離感の近さに勘違いして恋に落ちる橘がチョロかわいい。告白の返事を保留する桜井の過去も気になり、続きが待ち遠しいです。
僕らのアイは気持ち悪い (2)

小豆・めぐる・虹、それぞれの歪んだ想いが濃く描かれた巻。めぐるのトラウマや虹の妄想小説など、闇が深い…。終盤の「身体を触りたいか?」という問いかけに、小豆がどう答えるのか緊張感が走ります。
どれが恋かがわからない (6)

メイのモテ期爆発!百目鬼先生、ミナト、カリン、リリ…と次々に関係が動き出し、最後はカオルの「さよなら」で衝撃。テンポの良さでマンネリ感を感じさせないのがすごい。私はリリ推しなので、どうなるのか最後まで見届けたいです。
あなたみたいに (1)

社会人百合。偶然の再会から始まる柑奈と弥生の関係がリアルで胸に刺さる。お色気シーンもありつつ、感情の揺れが丁寧に描かれていて大好きな作品。続きが楽しみです。
おわりに
以上、2025年7〜9月に読んだ百合マンガの感想でした。フェチ系から社会人百合、学園ものまで、改めて百合の多様さを実感。
どの作品も「尊い瞬間」があって、次巻が待ち遠しいです。気になる作品があれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。あなたの本棚にも新しい“推し百合”が増えますように🌸

